妊娠 夫婦関係

妊娠つながる夫婦のコミュニケーションと妊娠力をアップする方法

 赤ちゃんがほしいという気持ちが大きくなりすぎたり、排卵日を意識しすぎると夫婦のコミュニケーションがうまくいかないことも。セックスを自然に楽しみ、妊娠力をアップさせましょう。

 

 

 

義務的なセックスで妊娠しにくいことも

 排卵日を意識し過ぎると、セックスが赤ちゃんをつくる目的だけの行為になってしまって、義務感やストレスでセックスがうまくいかないことがあります。
 気持ちのすれ違いで夫婦間がギクシャクしてしまったら、排卵日にこだわらずにセックスを自然に楽しむようにしてみましょう。排卵日を意識しなくても、週に1〜2回程度セックスをしていれば、自然と排卵日に重なり妊娠する可能性があります。妊娠を意識しすぎてストレスをためすぎるようであれば、試してみるのもいいでしょう。

 

 

セックスレスの夫婦はスキンシップを大切に

 仕事が忙しすぎてセックスをしたくないという日が続いたり、義務的なセックスが続いたりすると、セックスレスになってしまうことがあります。まずはスキンシップすることから始めてみましょう。

夫が非協力的なときは、責めずに相手の気持ちを受け入れましょう
夫が自信を失っているときは、夫の話をよくきき褒めたりして自信を取り戻してあげましょう
寝るときに手をつないだり、相手のからだに触れたりしてみましょう
夫婦でマッサージをしてみましょう

 

 

 

 

妊娠しやすい体質をつくる

ストレッチをする

 妊娠しやすい体質とは、血行をよくして体を冷やさないことが基本となります。なかなか赤ちゃんができないと悩む人の多くは、血行が悪く体が冷えているようです。
 ストレッチをして血流を改善すると卵巣や子宮の血流もよくなり、質のいい卵子ができやすくなったり、受精卵が着床しやすくなる環境が整えられ妊娠につながっていきます。できれば、毎日継続することで妊娠力をきたえましょう。

 

ヨガをする

 体のゆがみは、妊娠力を低下させてしまいます。ヨガをすることで、ゆがみを改善したり全身のバランスを整えられ、ホルモンの分泌状態なども改善するといわれています。骨盤まわりの血流がよくなるポーズなど妊活によいとされるポーズもありますので、挑戦してみましょう。

 

 

アロマのちからで妊娠力を高める

 精油を使って行う芳香療法のことをアロマセラピーといいます。ハンカチに精油をたらして香りを楽しむだけでも効果がありますので、手軽に行うことができます。
 アロマセラピーを行うと、自律神経の働きやからだの不調を改善する効果があるので、妊娠力アップにつながります。精油の種類によっては、ホルモンバランスの調整や血行促進作用の効果もありますので、ぜひ取り入れてみましょう。

 

注意点

・本物の精油100%のものを使用する
・同じ精油を毎日使い続けない
・妊娠が判明したら、使用できない種類の精油もあるので注意する

 

 

 妊娠いしないことでストレスをためてしまうのが一番よくありません。体をうごかしたりアロマセラピーなどでリラックスして、あせらずに赤ちゃんを待ちましょう。